ライフくまのハチャメチャAI研究所

人工知能(AI)初心者のくまが七転び八起きしながら、AIでしょーもないことをするblogです。

ライフと、プログラミングと、AI

どうもです。ライフくまです。

 

今日は私のライフとプログラミングとAIについてお話しできたらと。

 

ライフとか言うと、重い話なのかなと身構える方もいらっしゃるかと思いますが

 

気軽に読んでいただけらと思います。

 

そしてなぜかプログラミングとAIが絡んできます。むりやり(笑)

 

 

私自身最近までは会社員だったのですが

 

とある病気になり、やめることになったんです。

 

ちょっと治りにくい病気でして

 

1日4時間程度しか、しっかり活動できない体になりました。

 

それ以上するとすぐ疲れが出て体調を崩してしまうんですね。

 

まあそんなこともあり、短い時間の中でどうにかこうにかしないといけない

 

もちろん治療は続けて完治を目指してはいますが、そもそもライフを見直す時期かもと

 

そんな中で出会ったのがAIです。

 

人工知能流行ってるし、使いこなしたりできれば面白いな、あとお金稼げるかも

 

ものすごーく単純な思いや欲望で始めたのでがきっかけです。

 

まあそんなものですよね、気楽にサクッと

 

PCとインターネットがあればどこでも自由な時間にできるから

 

初期投資もほぼないし

 

今まで経験なんてないですが、開き直って始めたんです。

 

右も左もわからないド素人がセイ!っとね。

 

もちろん甘い世界でもないですし、すぐに立派なものを作ることもできません。

 

最初に手をつけたのは、Pythonというプログラミング言語でした。

 

数学系のライブラリが豊富で、AIを学び上で必要になると考え勉強を始めました。

 

最初はさっぱりわからん、さっぱりさっぱりという口癖がつくぐらいさっぱりでした(笑)

 

しかし1ヶ月ほど経つと少しづつでもわかってくる。

 

さらに仕事にするにはどうしたら?という疑問も浮かんでくるんですね。

 

ユーザー側に表示させる画面やらも必要だと。

 

そうなると、HTML5CSSJavaScriptがいるなとなり、

 

とりあえず手をつけ始めました。気軽に。まずはやってみようという考えです。

 

そして2週間ぐらい経ち現在に至るわけです。

 

練習で今やってるのが「オセロ」です。

 

オセロの画面など表示部分はHTML5などでやり、対戦するコンピュータとして

 

AIを用意したいと考えています。

 

まだまだなんですが、最近ようやくオセロ盤とオセロの石を置く処理ができました(笑)

 

どのマスにも置けるという段階です(ショボすぎる)

 

ですが着実に一歩一歩進んでいます。楽しいですし、面白いですし。

 

これからこーしてあーしてと四苦八苦しながら検討を進めるわけです。

 

遊んでるみたいとか言わないでくださいね(笑)

 

もちろん日銭稼ぎも考えて、将来的にはAIを仕事にしたいと考えてます(笑) 

 

 

体を悪くし、会社を辞めて、新しいライフを考え始めたくまですが

 

今まで当たり前だと思ってきた価値観やら考えがガラリと変化してきているのを

 

今まで縁がなかったプログラミングやAIから日々感じています。

 

一つの例を出しますと、「成果物」という考え方です。

 

仕事をしていると決まって求められるアウトプットなり成果物

 

そこには質はもちろんスピードも求められます。

 

私も今までは客観的にみて利益に結び付けられるものだけが成果物と認識していました。

 

なので日々迫り来るプレッシャーに負けないように必死に出そうと考え、

 

出せない日があれば、自分を追い込むこともしていました。

 

でも成果物というのは実はそれだけじゃないようです。

 

先ほどオセロの石を置く処理ができたとお話しました。

 

ですがそれができたからなんなの?と考えることもできます。

 

利益につながることでもないし、何にもしていないと。

 

さらに言えば、ある事を30分考えたとします。

 

ただ考えただけです。何も資料も作成していないし、アクションしていないように感じます。

 

ですが、実はオセロ石を置く処理も、ただ考えたことも

 

立派な成果物として自分の中に残っているのです。

 

客観的に見れば有効な成果物は何もないです。

 

しかし、それを成果物として認める考え方が大事と今は考えています。

 

はるか先の、よくわからないゴール、靄がかかって見えない未来に対して

 

全然進んでいない、今日もダメだとため息をするなら、

 

今、この瞬間にやってみて、そしてやったことに対して認めることができれば

 

着実に一歩一歩進んでいけるんじゃないかと私自身感じています。

 

もちろん客観的に見える成果物も大事ですが、それを生み出す為にも

 

日々の自分の行動も成果物として自分の中で貯めていくことが

 

結果的に自分の未来にとっていんじゃないかと思います。

 

 

才能があるわけでもなく、ごくごく普通のどこにでもいるくまですが、

 

今後も一歩、いや半歩でもいいから進み続けていきます。

 

 

あと、Blogも

 

 

ライフくま

AI EXPO行ってきた!

どうも、私です。ライフくまです。

 

第1回AI・人工知能 EXPOに行ってきました〜。

www.ai-expo.jp

いや〜、、、、疲れました。人が多い。。。

 

場所は東京ビッグサイトです。明日明後日開催していますので、行きたい方はぜひ!

 

 

会場内を練り歩いてみると.....

 

ソリューションとして多かったのは対話型botサービスでした

 

特にコールセンター対応ですね。

 

他にはWeb販売の購入サポートや店舗内の通路案内を対話型で提供するのも。

(かわいい2D女の子が案内していました)

 

外部サービスと連携した対話型botそのものを作れるサービスもありました。

 

あとは医療診断サポートや裁判の判例分析、特許内容の類似性判定など。

 

棚にある品物の画像認識もありましたね。詳しくはお話聞いてないですが

 

もしかしたらAmazon Goで使われている技術もこんな感じなのかなと。

(余談ですが)

scrum.vc

 

 他には、サービスというより機械学習フレームワークを提供する企業がありました。

 

中には個人的におっ?と感じるサービスもありましたよ。

 

それは、FRONTEOという会社が出していた社員離職防止システム

 

過去の社員の面談記録(別会社が面談を実施)から

 

不安や不満の表現を特定し、学習データを作成

 

「KIBIT(キビット)」と呼ばれる人工知能エンジンに学ばせ

 

実際の面談記録を解析し、離職願望の高い社員を割り出し

 

手厚くフォローするというシステムです。

 

どこがおっ?と思ったかというと、メンタルヘルス系のサービスは

 

とても重要だと個人的に思っているからです。

 

メンタル弱ってると、思考能力も低下してパフォーマンスも出ないし

 

とは言え、自分の気持ちなんてコントロールするのも一苦労だし

 

例えば、失恋なんてした次の日の会社なんて、、、つろうてつろうてね。。。(泣)

 

あとは人間関係のストレスは代表的ですよね。

 

それらをフォローできそうなサービスに反応してしまったんですね。

 

転職するのも手ですが、それは元気な状態で決めましょう!(なんだお前は)

 

 

話が脱線してしまいましたが、最近のAIサービスの内容が知れてよかったです。

 

他にも見れていない企業もありますし、実際に気になる方はぜひ!(2回目)

 

 

ライフくま

 

 

世の中の人工知能(AI)サービスにWhy?

どうも、私です。ライフくまです。

 

ジメジメ暑いです。。。もうぐったり(´・ω・`)

 

このままでは真夏どうなるか不安です。

 

暑さに強いくまもいますが(くま◯んとか強いかな?)私は弱いのです。

 

こういう時はどこかで涼みながらAIについて物思いにふけるのもいいですね。

(わざとらしく)

 

 

AIの勉強を始めて2、3週間ですが、いろいろなキーワードを目にしました。

 

その中でもちょっと気になったのが、AIの世代です。

 

AIには第一世代、第二世代、第三世代という分け方があり

 

昨今注目を浴びているディープラーニングは第三世代のAIになります。

 

この話はAIの歴史や技術的な話にも繋がるのですが

 

詳細は他の記事を参考にしていただければと。

 

私も修行中の身のため、うまく説明できるか不安なのです(汗)

 

勉強がてら備忘録として記事に残すことは考えています。

 

 

今回は実際に今世の中にあるAIサービスに着目して

 

ある疑問に対して私なりの見解を加えて、お話できればと思います。

 

 

ある時、知り合いの方に「世の中にあるAIサービスって第二世代AIが多いよね?」

 

と言われ、確かに…と思いました。

 

第二世代のAIができることって

 

情報検索、レコメンド機能、迷惑メールフィルタ、会話bot、経路検索などなど

 

他にもありますが、有名なところだとこんな感じです。

 

これらはサービスとして広く使われています。

 

 ですが、第三世代AIはどうでしょうか?

 

盛り上がってはいますが、まだまだサービスとしては広まっていないのかなと。

Google翻訳にはディープラーニングが使われ有名ですが)

 

Why?ですよね。

 

まだまだ研究段階であることや

 

そもそもシステムスペック、アルゴリズムの問題など

 

いろいろと試行錯誤している最中なのかなと思います。

 

その中で、こんな話があります。

 

ディープラーニングにより得られた結果が

 

なぜその計算内容なのか?

 

どのようにしてその結果を出したか?わからない、、、

 

 

これって、何を言ってるのかというと

 

今までの第二世代のAIでは、人間側が入力するデータも

 

それによりどのような出力結果になるかも

 

事前に人間側が用意し理解した上で進めていたのですが

 

ディープラーニングになると、入力データは人間側が用意しますが

 

出力される結果はAIが自分で入力データから特徴を見いだして出力するため

 

出力結果を見ても人間側がよくわからん!ということが起こりうるというのです。

 

ここからは私なりの解釈になりますが

 

その出力結果がどのような価値をもつか?もしくはその結果がいいのか悪いのか?

 

 どうやってビジネスに利用するか決められないため

 

第三世代AIを使ったサービスがまだまだ普及していないのではないかということです。

 

結局はそれを生かすも殺すも使い手次第(なんか表現がうまくない)

 

AIにより得られた結果からどう人間側が活用していくかがとても重要になるのではないか

 

そんなことを頭の片隅に置きながらAIの勉強をこれからも進めていきたいです。

 

 

余談)今後AIの技術はますます広まっていくと思いますが

 

AIってすげえ....ではなくて、AIをツールとして使いこなしていきたいですね。

 

 

ライフくま

 

はじめまして。

みなさん、はじめまして。ライフくまと言います。

 

はじめてblogをはじめまして。

 

どういうblogにしようか悩んではいますが、最近流行っている人工知能

 

いわゆる、AI

 

これを学んで何か面白いことができればと思っています。

 

人工知能とは?機械学習って?プログラミング?

 

というありえないレベルですが、こんな究極な初心者でもやっていきたいと思います。

 

興味あったらやってみたいじゃないですか?blogもそうですし。

 

これからよろしくお願いします。

 

ライフくま