ライフくまのハチャメチャAI研究所

人工知能(AI)初心者のくまが七転び八起きしながら、AIでしょーもないことをするblogです。

世の中の人工知能(AI)サービスにWhy?

どうも、私です。ライフくまです。

 

ジメジメ暑いです。。。もうぐったり(´・ω・`)

 

このままでは真夏どうなるか不安です。

 

暑さに強いくまもいますが(くま◯んとか強いかな?)私は弱いのです。

 

こういう時はどこかで涼みながらAIについて物思いにふけるのもいいですね。

(わざとらしく)

 

 

AIの勉強を始めて2、3週間ですが、いろいろなキーワードを目にしました。

 

その中でもちょっと気になったのが、AIの世代です。

 

AIには第一世代、第二世代、第三世代という分け方があり

 

昨今注目を浴びているディープラーニングは第三世代のAIになります。

 

この話はAIの歴史や技術的な話にも繋がるのですが

 

詳細は他の記事を参考にしていただければと。

 

私も修行中の身のため、うまく説明できるか不安なのです(汗)

 

勉強がてら備忘録として記事に残すことは考えています。

 

 

今回は実際に今世の中にあるAIサービスに着目して

 

ある疑問に対して私なりの見解を加えて、お話できればと思います。

 

 

ある時、知り合いの方に「世の中にあるAIサービスって第二世代AIが多いよね?」

 

と言われ、確かに…と思いました。

 

第二世代のAIができることって

 

情報検索、レコメンド機能、迷惑メールフィルタ、会話bot、経路検索などなど

 

他にもありますが、有名なところだとこんな感じです。

 

これらはサービスとして広く使われています。

 

 ですが、第三世代AIはどうでしょうか?

 

盛り上がってはいますが、まだまだサービスとしては広まっていないのかなと。

Google翻訳にはディープラーニングが使われ有名ですが)

 

Why?ですよね。

 

まだまだ研究段階であることや

 

そもそもシステムスペック、アルゴリズムの問題など

 

いろいろと試行錯誤している最中なのかなと思います。

 

その中で、こんな話があります。

 

ディープラーニングにより得られた結果が

 

なぜその計算内容なのか?

 

どのようにしてその結果を出したか?わからない、、、

 

 

これって、何を言ってるのかというと

 

今までの第二世代のAIでは、人間側が入力するデータも

 

それによりどのような出力結果になるかも

 

事前に人間側が用意し理解した上で進めていたのですが

 

ディープラーニングになると、入力データは人間側が用意しますが

 

出力される結果はAIが自分で入力データから特徴を見いだして出力するため

 

出力結果を見ても人間側がよくわからん!ということが起こりうるというのです。

 

ここからは私なりの解釈になりますが

 

その出力結果がどのような価値をもつか?もしくはその結果がいいのか悪いのか?

 

 どうやってビジネスに利用するか決められないため

 

第三世代AIを使ったサービスがまだまだ普及していないのではないかということです。

 

結局はそれを生かすも殺すも使い手次第(なんか表現がうまくない)

 

AIにより得られた結果からどう人間側が活用していくかがとても重要になるのではないか

 

そんなことを頭の片隅に置きながらAIの勉強をこれからも進めていきたいです。

 

 

余談)今後AIの技術はますます広まっていくと思いますが

 

AIってすげえ....ではなくて、AIをツールとして使いこなしていきたいですね。

 

 

ライフくま